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STUCK INSIDE OF ROCK

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attitude

2012/05/18 00:51
さっきちょっと雷が鳴ったと思ったが、すぐ消えた?霧雨っぽいのはしばらく降ってたけどね。とか書いてたら本降りになってきました・・・

最近高速道路を走る機会がまた増えてきて、車内で流すのにバッド・ブレインズなんかいいんじゃないかと用意してったらピッタリだった!ほら高速って単調じゃん?ハードコア・パンク時々レゲエの緩急さ加減が絶妙なんです。あと初期の頃にはまんまピストルズなナンバーもあって微笑ましい。意味もなく追い越し車線を爆走したくなるぜ。元々フュージョンなんか演奏してたバンドだけどパンクの影響は大きかったんだな〜、ラモーンズの「バッド・ブレイン」からバンド名つけてるし。バッド・ブレインズのイニシャルBBと揃えた命名がビースティ・ボーイズとか(追悼MCA)。エキセントリックなH.R.にはロックな武勇伝が多いね。彼が抜けた時には盟友イスラエルが加入しているが、最近はオリジナル・メンバーでライヴやっていることをHPで確認した。来日してほしいな〜・・・

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HDDDVDRBDR

2012/05/15 00:46
俺んちが地デジ化に対応してからもうすぐ1年。同時に導入のブルーレイ・レコーダーのHDDは容量1TBだから余裕ぶっこいてたんだけど、なんでもかんでも録ってたらさすがに残量きびしくなってきた。1回観て消したりもするが残したい番組もあるってことで最近はDVD-Rにダビングしてから消去しています(最初からやっておけって!)。家に空のディスクはいっぱいあったがICBMじゃなかったCPRM対応じゃないやつばかりという現実に心が折れつつ近所のケーズで最も安価なディスク群を購入し地道に作業。連ドラなんかはブルーレイ・ディスクにまとめた方がいいんで後回しだけど(ディスク単価がまだ高いんだもん)。単発の番組中心で最近ダビングした番組を羅列すると・・・ライヴでモントルー・ジャズ(ロバート・クレイとか)、キャロル・キング&ジェイムス・テイラー、井上陽水、佐野元春、ホフディラン、あとザ・ノンフィクションの新宿つるかめ物語(奇形児のタツシの店のやつ)、NHKでやったプロジェクトFUKUSHIMAの等々・・・。まだまだダビングしたいのあるよな〜。「SONG TO SOUL」は厳選して(ロンハーやアメトークもかな)。AKB48のライヴは長いからブルーレイで・・・

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drunkenstein

2012/05/11 00:57
なんとなくだけど、片山広明の92年「so-kana」を聴いたりしている。まあ内容はなんとなくでは済まされない怒涛のフリー・ジャズ!バックもドラム古澤良治郎、ベース望月英明、ギター加藤崇之という超一流だし、パワー溢れる片山のテナーが憂鬱な気分を全部吹き飛ばしてくれる。キヨシローや三宅伸ちゃんの曲を演奏しているのもうれしい。あとチャボがライナーを寄稿しています。褒めてるのか貶してるのか・・・そこには大きな愛情が感じられるよね!

もちろんRCのライヴで生の片山は体験しているが、ジャズの片山、のライヴは88年の2月頃に2回観ています。それが片山広明スーパーファイヴ!ベース早川岳晴(麗蘭でもおなじみ)、ドラム角田健(つのだ☆ひろの甥)、ギターに石渡明廣とチャボというスゴイ布陣だからどうしても観たくなってさ〜。まずは、かの新宿ピットイン。椅子とテーブルが配置された会場で、ジャズを浴びた!チャボはサウンドホールがNの黒いグレコ・チャボ・モデルを弾いていた。当時はソニー・シャーロックとかも聴いてるってインタヴューで話してたと思うけど、今思えば貴重な音を聴けたよな〜。ボクが座っていた場所は楽屋からステージへ行く通路脇だったんでチャボが楽屋へ戻る時にちょっとだけ腕に触れてしまった。数日後に西荻窪のアケタの店、こっちは立ち見で会場も満員だった。そこを掻き分けてメンバーがステージに向かうという・・・「ポスターカラーやって」と言う客に「やんねっつーの」と返すチャボは楽しそう。石渡は遅刻して「出演者です、通してください」とか言いながら途中から演奏に参加したんだっけ。ピットインでもそうだけど、ここでもジャズを浴びた!休憩時にはアルコールを注文する各メンバー(もちろん片山は日本酒)。チャボは2曲ぐらい歌ったけど(俺は電気、とか)その時はやっぱりロック!終了後、メンバー特にやっぱりチャボと握手とかできればなんてしばらく店外でスタンバってたんだけど終電の関係で諦めて駅へ向かった。片山広明スーパーファイヴだもん、打ち上げで朝まで飲んでたに決まってるよな!!

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RAMONA(R.19.0〜19.99)

2012/05/05 00:35
長澤まさみ主演のドラマ「都市伝説の女」も第4回だけど、やっぱり面白いね〜。相武紗季もそうだと思うが、長澤まさみもこういうコメディタッチの役の方が合ってる気がするな。

話変わって今夜もラモーンズ、ヘイ!ホー!レッツ・ゴー!77年「ロケット・トゥ・ロシア」の件なんだけど、これは収録曲がとにかく粒ぞろいだよね。いきなり「クレティン・ホップ」「ロッカウェイ・ビーチ」の2連発だし、「シーナはパンク・ロッカー」(これは邦題がしっくりくる)もあるし「ウィア・ア・ハッピー・ファミリー」もここか。うわっ「ティーンエイジ・ロボトミー」もじゃん。「ドゥー・ユー・ウォナ・ダンス?」「サーフィン・バード」のカバーも!いや〜書いてるだけでノッてくるぜ。そんな中「ヒア・トゥデイ、ゴーン・トゥモロウ」「アイ・ドント・ケア」とかのシブさも沁みる最近の私です。ジャケも最高!1stとあえて似せたが立ち位置が全員違うという細かいこだわり・・・パンクだぜ。

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まあロケットでもミサイルとか人工衛星でもなんでもいいけど、どうせ飛ばすんならこういうロック・テイスト溢れるやつにしてほしいよね。
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I want you around(R.16.02〜18.99)

2012/05/01 00:30
もう5月か・・・今月もよろしくね!

プチ久々にラモーンズを。79年の「イッツ・アライヴ」はトミー在籍時、77年大晦日ロンドンでのライヴ。ラモーンズのライヴ盤はいつでも最高だが、これは特に素晴らしいでしょう。発売時期や形態とかは内容に反して紆余曲折ありましたが、私からのアドバイスとしまして28曲入りの完全版を購入された方がよろしいかと。ボクは最初20曲入りの方を買っちゃったけどな。あとね〜数年前に出た、「イッツ・アライヴ」の一週間後の78年1月7日N.Y.でのライヴ盤もあって内容ほとんど同じなんだけど、1月7日はボクの誕生日なので個人的に気に入っています(78年生まれじゃないけどさ)。あとね〜最近出た79年2月26日アン・アーバーでのライヴ盤の存在を今年の年頭に知って注文したら、届いたのが2月26日だったんだよね〜。ラモーンズからのプレゼントだと思っています(時差は気にすんな!)。マーキー・ラモーン加入後のこれもまた勢いのある演奏だな〜。あとね〜79年は「ロックンロール・ハイスクール」もだったよね。サントラ大好き。エディ&ザ・ホット・ロッズも入ってるし(77年とかにジョイント・ライヴやってるよね)。映画は一度は全部観て、次からはラモーンズ登場シーンを中心に観るって感じだったが(要は早送り多し)最近またなんか全体を楽しめるようになってきました。主演のP.J.ソールズは今でも頑張ってるよね。

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聞こえる街のシンフォニー

2012/04/26 00:47
桜もほとんど散ってしまったが、その代わりのように他の花々が咲いてきました。この時期、いや時季ですかこの場合?好きです。

待望のエレファントカシマシの新曲「大地のシンフォニー/約束」がタワレコから昨日到着しました。ポスター付きです。両曲ともじっくり聴かせる、そして何度でもリピートしてしまうタイプかと。宮本の歌は今回も伸びやかで力強いね。そして毎回インスト・ヴァージョンも収録されているが、これは単にカラオケで歌いたい人用ってだけじゃなく、実はサウンドにも自信があるってことなんだろうと考える。もち初回限定盤でして、今回の特典は1月の渋公でのライヴから7曲収録したCDです。ホーン・セクションを入れているってんで聴くのが楽しみ(まだ聴いてないっていう・・・)。

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昨年4月、いまだ震災の影響が大きく残っている時期に観たエレカシのライヴにはマジでパワーをもらったぜ。また体験したいよね。
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MY TIME

2012/04/23 01:17
予報より少し遅れて雨が降ってきた。こんな夜に合う音楽は様々あると思うが、ゴールデン・ドーンの「パワー・プラント」もピッタリではないかと。67年のテキサス・サイケ・シーンってことで、さらにジャケットの感じからもあの深すぎる世界が想像されるが、実際にはガレージ・パンク的な部分も多いと思うのでまさにボクの最も好むところであります。ギターの音もフレーズも最高だし、哀愁のあるメロディアスな楽曲もステキ!特にこんな夜は何度でもリピートしてしまう。ヴォーカルのジョージ・キニーはかのロッキー・エリクソンと幼少時からの友人とのこと。ボクが持ってる輸入盤CDのブックレットには最新の彼のインタヴューが掲載されてるんで、頑張って訳して読んでいます。

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