keep on loving you

新年度における新鮮さはすぐに失われることであるよなぁ・・・

ウィルコ・ジョンソンとロジャー・ダルトリーの共演盤「ゴーイング・バック・ホーム」発表のニュースには我が目と耳を疑ったよね?もちろんDr.フィールグッドのデビューにはザ・フー特にピート・タウンシェンドが大きく関わってたりと交流はあったわけでしょうけど、今この時期にってのはホントに感慨深い。ウィルコの状況もあるし、今年はリー・ブリロー逝去から満20年でもあるし(この4月だよ)。全11曲中10曲はフィールグッドやソロでのウィルコ作のナンバー、あと1曲はウィルコが最も敬愛するボブ・ディランの「キャン・ユー・プリーズ・クロール・アウト・ユア・ウィンドウ」で、これも過去にカバーしていましたね。そんな僕たちにはおなじみの楽曲をあのロジャーがパワー全開で歌っている・・・これは夢か?いや現実だ!もちろんノーマン参加だし、キーボードにはミック・タルボットだぜ。ポール・ウェラーも羨ましがってるだろうな。ブックレットには鮎川さんも写ってたりして、そこも嬉しいポイントです。まあ総じて全てのロック愛好家は聴くしかないでしょうね。

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you know what i mean

こんばんは、kzzttです。自分でもさっき気がついたんですが、このブログを始めて4年となりました。早いな~。みなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともよろしくお願い致します。

4年前にライヴを初体験したボブ・ディラン。その感激のみでブログをスタートしたんですが、奇しくもこの春ディランがまた来日します。そのライヴに行けないことはいけないことでしょうか?そのこたえはかぜがしってるだけさ、ってことにしておいて・・・ジェフ・ベックは観に行くオレ、どう?どうでもいい?

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ソロになってからは常に刺激を求めてるって感じで様々なサウンドと対峙しているが、やっぱりギター自体は変わってないかな?フレーズの引き出しとかもそれほど多くはないし。それでも誰人も追いつけない唯一無二の世界を提示しているジェフ・ベックは本当に凄い人だと思います。数日後、ついに生で観れるんだな~。楽しみです。

definitely maybe

正確には19年愛用していたミニコンポがいよいよアウトです。以前からCDを読み込まない時がしばしばあって、電源を入り切りしたりテッペンをひと叩きすれば大丈夫だったんだけど、ここ最近は何やってもNO DISCとしか出ない。蹴り入れても全然ダメなので諦めました。今までありがとう。ただ代用としてしばらく使ってなかったラジカセで聴いているんだけど、こっちもそれほど調子良くなくてね~。今いろいろ探してますが、条件は前面に開閉と再生ボタンがあるやつ。これだけでOK、音は妥協します。寝る前に聴くのが主なんで、暗闇でも操作できるのがいいんです。ケンウッドでイイのを見つけた・・・ギヴ・ミー・マネー!!

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そんなんで車の中で聴くことが多い・・・前からそうだったわ。ともかく今はライヴも近いんでジェフ・ベックを。去年ぐらいからベック聴き直してたんだけど、今回の来日でNHKホールでの追加公演があったんでネット予約した。ベックも観たことなかったからね。いい感じで受付終了したと思ったんですが、チケット引き換えしたら2階の後ろの方でやんの。まあいいんだけど、ひとこと言わせてくれ。転売目的で蠢いてる輩は地獄へ落ちろ!!もちろんジェフ・ベックの指弾きサウンドは余裕でオレの脳内に突き刺さることだろう。4月4日はもうすぐなのさ。

第一期ジェフ・ベック・グループ。
第二期ジェフ・ベック・グループ。
ベック・ボガート&アピス。
その時々で共演するミュージシャン、またそのサウンド、使用機材等は変わってもベックのギターによるアプローチは不変だ。そしてルックスも・・・

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ソロは次回に。なんせCDあちこちに散乱中ですので・・・

too far gone

ミック・ジャガーのアルバムを聴いている。
先日ミックに起こった悲しい事態を思うと涙が出る。詳しくは書かないが、今回のミックとまったく同じ出来事が昨年夏に俺を襲った。彼に比べれば金や名誉はゼロにも及ばないマイナス人生だが、ひとりの男としてその気持ちは分かるつもりだ。この先、心底安らぎを感じられる事はないだろう。それでも前に進むしかない・・・

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ロックンロール・・・

before they make me run

平成26年2月26日水曜日、東京ドームにてザ・ローリング・ストーンズのライヴを観た。当日の様子はすでにUPされたりしているので、ボク個人の想いを書いてみます。

と思ったんだけど、なんかまとまらないな。なんせストーンズを観れることなんてないと思ってたから。
徒然なるままに・・・アリーナEブロックよりの回想。

とにかくミック・ジャガーのパフォーマンスがすごかった。もう70だからさすがにな、なんてこちらの浅はかな考えは一気にぶっ飛ばされたね。おそらくミックは死なないなと本気で思っている。

チャーリー・ワッツもそういう意味では超人的だった。実際2時間もロックンロールを叩き続けるなんてかなりキツイはずなんだけど笑顔だったし。見習うべきこと多し。

26年ぶりに観た我らがロン・ウッド。やっぱり楽しそうでした。それがこちらにも波及するよね。当然他のメンバーより若いんだけど、この人も60後半なんだよな~。

27年ぶりに観たゲストのミック・テイラー。あの時より外見は2倍ほど?でかくなった気がするが、そのギタープレイは素晴らしかった。レスポールを弾いてたのも嬉しかったね。

ボビー・キーズがいるってだけで感動もんだな~。チャック・リーヴェルは今でもクリスマスツリー販売してるのだろうか?ダリル・ジョーンズはバキバキでしたね。リサ・フィッシャーはアカデミー賞「バックコーラスの歌姫たち」に出演、これから観ます。

場内で裕也さんを見かけました。

今でもライヴを観たことは夢だったんじゃないかと思う時がある。ドームの反響しまくる音も夢の中で聴いてるみたいだったし。でも確実にオレの中に重くのしかかっていた暗雲は取り払われた気がする。
そして・・・キース・リチャーズが弾くギターから出る音をダイレクトに感じることができたあの日あの瞬間を絶対に忘れることはない。たとえ何度生まれ変わっても。オレのギター・ヒーロー、キース・リチャーズ。永遠に・・・

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LET ME GO!!!!!

いやいやいやいや、ストーンズのライヴ初体験を目前にして緊張気味であります。なんかインフルエンザやノロウィルス対策にうがい手洗いを励行したり、あと事故らないよう車の運転に慎重になったりしているよ。ストーンズちゃんと聴き始めて今年がちょうど30年になることにさっき気がついた!最初に買ったLPは「アンダーカヴァー」でした。友人が東京に行く時に頼んで買ってきてもらった輸入盤。オレが居間のステレオで聴いてる横でおばあちゃんがジャケットを興味深く見ていたな~。当時のオレに言いたい。「オマエ、時間かかるけどストーンズ観れる時は必ず来るからな!」ってね。ロニーは88年かボ・ディドリーとのジョイントを中野サンプラザで観ている。今回のスペシャルゲスト(マジ?)ミック・テイラーは87年の初来日ライヴを渋谷で観た。そしてついに・・・

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「ロックンロールに予習はいらない。」とヒロトは言った。なので力まず普段通りにストーンズのCD聴いてます。関連本はほとんど捨てちゃったりしてきたけど、まあその辺にあるのをパラパラと。

レディース&ジェントルメン・・・

all down the line

ここ最近の自然災害により休みなしに働いていた。除雪はもちろん雪の重みで倒れた樹木の処理や先日の暴風雨での土砂崩れ対応などなど。日頃は普通の仕事人だけど、こんな時には出動となる。普段なら疲れきって飲んで寝るだけだが、今の僕には楽しみが待っているので頑張れている・・・
みなさんはストーンズのライヴ行きますか?僕は行きます!実はライヴ未体験。初来日、この場合は70年代の幻のではなく90年だったかな本来の初来日の方だけど行くつもりが行けなくなってしまい、あまりの悔しさにストーンズは聴くものであり観るものではないなどと凝り固まって以後の来日は完全無視、もっぱら70年代のブート中心に聴きまくる日々を送っていたよ。そんな僕だったが、昨年敬愛するジッピー・メイヨ並びにルー・リードの訃報を受け少し考えが変わった。ジッピーはその2年前にライヴを観れたがルーはついにライヴを観ることが叶わなかった。単純だけど、大好きな人達は観れるなら観た方がいい、よね?そんな感じで今回は今までやったこともないネット先行予約をした。8万とかの席は経済的に無理に決まってるんでS席を。もちろん抽選だからどうなるか分からない。ハズレたらストーンズのライヴとは縁がなかったと諦め、ジョニー・ウィンターを観に行くつもりだった。あと余談だが結果待ちの期間にボブ・ディランの来日も発表された!4年前に観ているとはいえこちらもかなり迷ったが、ディランから「オマエ、一回観てるからもう大丈夫だろ?」と言われている気が勝手にして今回は見送った(分かるかな~?)。で、ストーンズだけど無事当選しました!18,000円プラス手数料・・・あれ以来昼食を抜いているぜ。僕が行く日は2月26日。同じ日の人いるかな~?まさか当日雪で中止とかないよな!ギター・マガジンの今月号もストーンズ特集です。キースのテレキャス「ミカウバー」やロニーのハードテイル仕様ストラトも観れるでしょう。たとえ大画面を通してでも・・・

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その日まで、僕のテレキャスもオープンGにしておこう。