i've got news for you

職場の同僚に誘われて9月の終わりに受けた胃ガン検診。先日その結果が来たのだが、専門医にて再検査をと面倒なことになった。ってことで本日行ってきました(念のため、ね)。問診や血圧測定をして次回に胃カメラとなったんだけど、予約がいっぱいで12月だってさ。まあいいんだけどね。

Dr.フィールグッドの「マッド・マン・ブルース」はいいアルバム。ほとんどがカバーだけど、オリジナル・メンバーはリー・ブリローだけだけど、ソリッドなロックンロールだぜ!ギターはゴードン・ラッセルで、歴代ギタリストの中では低評価なのかな。でもハード・ヒッターな彼のサウンドもフレージングも好きですね。「マイ・ベイブ」の高速チューンを聴いてくれよ!他の誰がこんな風に弾けるって言うんだ?不遇時代のバンドを支えたのはこの人であることは間違いないと個人的に思っています。

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hard again 2

時の経つのは早い。夏が終わったと思ったら9月も終わり、すでに10月も終わろうとしている。今年ももうすぐ終わりだな。

リスナー的には戦前ブルースの大海に溺れていた。ロバジョンはもちろんだけど、やっぱりチャーリー・パットンとサン・ハウス。チャーリー・パットンは奇跡の人では?聴くたびに新しい発見がある。サン・ハウスは60年代の再発見後(って言い方もどうかと?)の迫力ある感じも好きだが、若かりし日のフレッシュさも微笑ましい。

7~80年前の音源なのでノイズがあるのは仕方ない・・・いや、それも含めて味わうのがいいね。

クロスロードで悪魔と取り引きしたわけではない。
久々の更新ですが、今後ともマイペースです♪

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hard again

今週に入ってからはだいぶ涼しくなっている。このまま秋に移行するのかな?

帰りに本屋でストレンジ・デイズを買いました。ストレンジ・デイズだけを買うつもりだったのに、またやっちまったぜ。隣に並んでいたブルース&ソウル・レコーズ。マディ特集ではないですか!\1600+税と高額なので、よっぽどのことがないと買えない系の代表的雑誌だが、これはよっぽどのことの代表だよな。微かに震える手で2冊を持ちレジへ・・・そこでクラプトンが表紙のプレイヤーが目に入る。発売日から結構経っているがパラパラしとくか・・・ダメだ、買うしかない。ロックンロール!そんなんで3冊購入と相成りました。明日から何らかの部分を節約してまいります。

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holidays in the sun?

今年は珍しくお盆休み5連休を取れたのでゆっくりできました。親戚とのつきあいもほとんどないから出掛けることもなく、昼間から「ほん怖」とか観ながら発泡酒を飲むってパターンが多かったな~。そんでギター・マガジンが一日早い12日発売だったから休み前に買って、読みながらちょこっとギター弾いたりしました。今月号は表紙にもあるように有名な日本のバンドのギタリスト二人の特集です。名前は知ってるけど正直聴いたことはありません。でも記事を読んでたらすごくカッコイイ音なんだろうな~と思いました。聴いてみたい!今までも聴く機会なくスルーしてしまってたバンドやギタリスト達っていっぱいいたんだろうな~、それこそ世界中にね。すべては縁かな?とか暑いのに考えていた、さらば夏の日'14AUG.・・・そんな中、クラプトンや鮎川さんの記事が出てくるとホッとする私です。

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疾風 旋風

NHKの台風情報を観ながら飲んでいる。西日本中心に猛威を振るっており、避難勧告も多くの地域で出されている。被害のないことを切に願う。

クロマニヨンズの新曲「キスまでいける」は、これぞクロマニヨン!なハードかつ沁みるイイ曲です。歌詞もシンプルながら昨今の様々な状況にも見事にリンクしているが、「余計な解釈はいらないよ」とヒロトに言われそうだからこれ以上書かないぜ。カップリング曲「突風野郎~愛のテーマ~」もいいね。ストーンズなイントロから始まり胸の奥が痛くなるような歌詞とメロディが展開されるが、「楽しんでね」とマーシーに言われそうだからこれ以上書かないぜ。ニュー・アルバムは9月に発売ですね!

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海猫

ここ数日はさすがに暑いけど、金土で首都圏を訪れたところ比べものにならないヒートアイランド現象全開バリバリ!海沿いは涼しい方なんだと実感しつつ今日なんかは昼間からビール飲んでいたという・・・

少し前になるが、神野美伽さんのコンサートに誘われて行ってきました。演歌も嫌いではないけどライヴはおそらく初めてかな。演歌というジャンルでは若手だと思うが実は活動歴の長いベテランの方ですね。歌が上手いのはもちろんだけど、歌う前にその曲への想いを語ってくれるのでより深く聴けました。大阪出身の方だから基本関西ノリで楽しい雰囲気でしたね。バックバンドも実力者揃いで勉強になったな~。やっぱりライヴはいいね!

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life is hard

まったく訃報続きでイヤになるぜ。今度はジョニー・ウィンターだってさ。ここ数年は元気に来日してくれてたのにな~、まあライヴ行けなかったけど。巡業先のスイスのホテルで亡くなったそうですね。最後までブルースを感じさせてくれるよな。

1990年か、直前でキャンセルされた幻の初来日公演。あのチケットは払い戻ししたのかどうか記憶が定かではない。本年4月か、来日ライヴはストーンズの抽選が外れたらチケット取ろうと思っていたが・・・

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91年の「レット・ミー・イン」を聴く夜。超カッコイイ曲ばかりの名盤だと個別的には感じるが集団的にもきっとそうだろう。もしも90年に来日していたら、このアルバム収録の曲も聴けただろうな・・・